脱炭素を実現する

最終更新: 5月29日

AIと衛星データを用いて、稼働している自然変動電源(太陽光・風力など)による供給量を予測、これらを入力として可変電源(火力・水力など)を制御、出力調整を行うことで需給バランスを保つ電力系統を目指すべき。もちろん電力需要も予測する必要があるが、それは衛星データを用いた気象予測と過去の電力消費データから予測可能。自然変動電源側に抑制義務を課すのは間違いだと思う。再エネ導入率を増やすことこそ、喫緊の課題で電力システム改革を制度的にも技術的にも行う必要がある。これには大手電力会社の理解と協力が不可欠であるが、政治はそこに注力すべきであろう。

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